Pixel Art Parkに足を運び、PICO-8に出会った話

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年に一度のドット絵の祭典。Pixel Art Park。

ピクセルアートパーク。

行ってきた。

 

 

 

割と近所だったので、行ってみようかなと思って足を運んだのですが、

とても楽しかったです。

ドット絵良いですね。

カッコイイドッド絵もあれば、可愛いドット絵もあって、

作る人によっていろんな世界観があって、

素晴らしかったです。

一番の収穫はPICO-8に出会えた事でした。

読みは、ピコエイトでいいのかな?

どういったものかというと、

実在したかもしれない空想上のゲーム機。

そこでゲームなどを作ったり、遊んだりするツール 。

プチコンやゲームメーカーに方向性が近いようにも思うんだけど、

開発ツールというよりは、そういう玩具といったほうがしっくり来る感じです。

うまく説明できてないのですが、よく解ってないのが本当のところ。

でも楽しいです。

音楽、画像を作成するエディタも内蔵されていて、

しかも、びっくりするぐらいシンプル。

色も透明も含めて16色しか選べないという・・・。

そういう制約が、想像力をかきたてられて、凄く自分好みでした。

お家に帰ってから、しばらくこれで遊んでます。

▲キャラクターを歩かせるところまでは作りました。

 

これも昔のUnityみたいに、英語の情報はいっぱいあるけど、

日本語の情報がほとんどなくて・・・そこがちょっと大変。

 

▼公式サイト

ここから、14.99ドルで購入できるらしい。

PICO-8

 

▼日本語で、PICO-8の使い方について触れてるサイト

PICO-8 日本語版マニュアル

PICO-8 API 早見表

PICO–8って何? – PICO–8ゲーム開発入門(1)

 

 

 

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