MakeHumanのモデルをUnityで活用する方法

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3Dゲームを作るうえで素材が足りないときの、ひとつの解決策。

リアルな人間をエディットできるMakeHumanがオススメ。

メイクヒューマン。つまり、人間が作れます。

 

公式サイトからダウンロードするとこんな画面が出る。

英語がアレの場合は、settingsタブからJananeseを選ぶと、

メニューが日本語になるので安心です。

ジオメトリーで色んなパロメーターをいじると、それに応じた人間をエディットできる。

服や髪の毛のバリエーションがもっとあればなぁと思う。今後増える事に期待。

しかし、無料でこのクオリティーは凄い。

「ポーズ/アニメーション」で、ボーンの設定をする。

ゲームに適してるだろう「Game engine」を選んでおく。

ある程度設定が終わったら、「ファイル」→「エクスポート」

メッシュフォーマットをFBX形式を選択。

中央の入力窓から、モデルの名前を決めて「エクスポート」。

texturesファイルとモデルデータが書き出される。

それをUnityのProject置き場にドラッグ&ドロップ。

このままだと、服はテカテカしてるし白目むいてる。

なのでそれを修正します。

マテリアルの設定箇所の、Rendering Mode を Fadeにすると、

白目と髪の毛が変なのが治ります。

服のテカテカは、反射率を良い感じに変えればOK。

次にアニメーション設定。

Rigの設定を色々やります。

「Animation Type」を「Humanoid」に変更すると、Configure・・・というボタンが出てくるので、

それをポチっと押します。

ダイアログが出るけど、気にせず進むと緑の人間の図が出てくる。

これはボーンの設定が部位ごとに、

正しくされていれば緑、間違ってれば赤く表示される。

すでに、MakeHuman側で正しいボーン設定にしてくれてるので、

気にせず右下の「Done」を押してリグの設定はおしまい。

これでもう、人間用のアニメーションデータを割り当てれば、

その通りに動いてくれるモデルの出来上がり。

めでたしめでたし。

 

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