私生活

PICO-8の進捗

キャラクターを歩かせて、玉を発射させるところまで作れました。

弾にぶつかった壁を消したりしました。

 

PICO-8は制約があるからこそ楽しいんだけど、

さすがに8×8ピクセルでキャラを作るのは

表現の幅が狭すぎる問題があり、

目と口を書いたらそれで画面が埋まってしまいます。

口を省略するのも味気ない。

なので、顔と頭部でチップを2つ用意して、

微妙にずらして重ねることで表現しました。

この作戦で、表現できることが色々増えると思う。

 

次はアイテムと敵キャラを作ろう。

そしたら一気にゲームらしくなると思う。

 

PICO-8、外国では愛好家がたくさんいるみたいだけど、日本ではまだ少ないみたいです。

布教したい。そして仲間を増やしたい。

プチコン好には刺さると思うんだけど、どうだろうか。

Pixel Art Parkに足を運び、PICO-8に出会った話

年に一度のドット絵の祭典。Pixel Art Park。

ピクセルアートパーク。

行ってきた。

 

 

 

割と近所だったので、行ってみようかなと思って足を運んだのですが、

とても楽しかったです。

ドット絵良いですね。

カッコイイドッド絵もあれば、可愛いドット絵もあって、

作る人によっていろんな世界観があって、

素晴らしかったです。

一番の収穫はPICO-8に出会えた事でした。

読みは、ピコエイトでいいのかな?

どういったものかというと、

実在したかもしれない空想上のゲーム機。

そこでゲームなどを作ったり、遊んだりするツール 。

プチコンやゲームメーカーに方向性が近いようにも思うんだけど、

開発ツールというよりは、そういう玩具といったほうがしっくり来る感じです。

うまく説明できてないのですが、よく解ってないのが本当のところ。

でも楽しいです。

音楽、画像を作成するエディタも内蔵されていて、

しかも、びっくりするぐらいシンプル。

色も透明も含めて16色しか選べないという・・・。

そういう制約が、想像力をかきたてられて、凄く自分好みでした。

お家に帰ってから、しばらくこれで遊んでます。

▲キャラクターを歩かせるところまでは作りました。

 

これも昔のUnityみたいに、英語の情報はいっぱいあるけど、

日本語の情報がほとんどなくて・・・そこがちょっと大変。

 

▼公式サイト

ここから、14.99ドルで購入できるらしい。

PICO-8

 

▼日本語で、PICO-8の使い方について触れてるサイト

PICO-8 日本語版マニュアル

PICO-8 API 早見表

PICO–8って何? – PICO–8ゲーム開発入門(1)

 

 

 

任意価格のゲーム販売サイトSYAKERAKEに参加しました

SYAKERAKE。

カタカナ読みで、シャケラケ。

 

ゲームを発表する側としても、

無料にして沢山の人に遊んでもらうか、

有料販売にして活動資金にするか、

迷うところでもあるんですよね。

丁度、間をとったものがあれば是非やりたい。

というとこに、任価販売というコンテンツが登場した訳です。

 

公式の見解では、つまらなかったら0円、面白かったら見合った料金を払う。

ということですが、僕個人としては、なんとなくダウンロードして、

お小遣いが限られてる学生さんなんかは無料で良いし、

お金が余っている石油王の親戚とか、財閥の次男坊あたりに、

気まぐれにお金を落としてもらえればいいなーぐらいの気持ちです。

基本、フリーゲームのつもりで良いので、遊んでいただければ嬉しいです。

 

過去に活動資金になればいいなと思って、

6年ほど前に、有料販売したゲームがあるのですが、

売上げはとても淋しい感じで終わってしまいました。

▲アクションゲーム「鹿の缶詰」

▲「カラメルプリンの大冒険」

 

自分としては、決してつまらないゲームだった訳ではなく、

地味な内容だったため、沢山の刺激的なゲームに

埋もれてしまったんだと思います・・・そう思いたい・・・そうだよね?

 

手にとって貰えれば、楽しんでいただけると思います。

ひとまずこの2点を、SYAKERAKEに任価コンテンツとして登録しました。

 

先程と繰り返しになりますが、

お小遣い限られてる方は、フリーゲームのつもりで良いので、

手にとって遊んでいただければと思います。

SYAKERAKEの僕のぺージはこちら

これから先、ゲームが完成したらこちらのサイトに

どんどん登録していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

 

 

これまでの10年間で、エターなったゲームの紹介

エターなる。

製作途中で色々あって、未完成のまま終わってしまったゲーム。

 

過去のブログの整理をしてたら、作りかけて途中でやめちゃったゲームが

沢山あって、懐かしくもあり、悲しくもあり、色んな思い出がこみあげてきました。

未完成のまま終わっちゃったけど、それは無駄ではなく、スキルアップになったり、

のちのゲーム素材としてリサイクルされたりしてます。

多くの失敗の山があったから、ちゃんと完成したゲームも生まれたんだと思います。

今日、この場を借りてこれまでエターなったゲームの供養をしようと思う。

2007年頃

2007年、この時期に今更ながらツクール2000を購入しました。

まだゲーム作りに慣れていない頃、壮大なRPGを作ろうとして、

自爆したパターンでした。

 

    

2008年頃

HSPというお手軽プログラム言語で、3Dもお手軽に作れるという噂に飛びつき、

色々作成しておりました。

ただ、技術が追いつかずキャラクターを歩かせたりするだけで精一杯で、

ゲームを完成させるまでには至りませんでした。

      

2009年頃

壮大なアドベンチャーゲームを作ろうとして自爆しました。

壮大なストーリーのゲームって、遊んでいて凄いワクワクするし、

やっぱストーリーが楽しいゲーム自分も作りたいっていう

気持ちが一気に湧き出たのですが、大事な事を忘れてました。

自分がお話を考えるのが苦手な事を。

オープニングだけ作って満足して、終わりました。

2010年頃

HSP以外の言語にも興味が出てきて、この頃はC++のDXライブラリで

色々ゲームを作り始めるようになりました。

いくつかゲームを完成できるようになり、

ゲーム作りのノウハウも身についてきた頃でもあります。

ただ、そんな中でも迷走したまま終わったものや、

実験的に作って忘れてしまったものもあります。

なんとなく作り始めても、なんとなく完成する日は来ない。

そういうこと学んだ年でした。

 

2011年頃

でもやっぱり欲が出て、壮大なゲームを作りたい。

3Dゲームを今度こそやってみたい。

なんて考えてやってみたら、途中で息切れして終わったものがこちらです。

歴史は繰り返す。

この頃ウディタにも手を出してみました。

細かい違いはありますが、ツクール同様、RPG制作に特化したツールです。

同じ失敗の繰り返しなのですが、マップとシステム作るのは楽しくて、

そっちは順調にすすむのですが、ストーリーが全く思いつかず、

オープニングだけ作って投げてしまいました。神様ごめんなさい。

2012年以降

Unityとの出会いの年です。

 

どうやらUnityというツールを使えば、個人でも3Dゲームが気軽に作れるらしい・・・

という噂が流れ始めたのもこの頃からでした。

Unityの力を借りれば今度こそ3Dゲームが作れるかもしれない。

それで早速ダウンロードし、書籍を漁り、サイトを巡り色々勉強をしました。

本当に気軽に3Dゲームが作れる・・・Unity凄い。

しかし逆の問題が発生しました。ゲームを作ってる側で、

Unityは次々とバージョンアップし、超絶スピードで新機能が追加されていくのです。

 

新機能に夢中になっているうちに、バージョン不整合でお蔵入りしたゲームもあり、

ここは要注意ポイントかもしれないです。

2017年現在

エターなったゲームもたくさんあったけれど、それは無駄に終わったわけではなくて、

のちに作ったゲームのリソースとして活かされています。

壮大なゲームを作ろうとして自爆するのも、

長い目で見れば、ゲーム製作をする上で、必要な通過儀礼。

自分のキャパを超えたものを作ろうとしてしまったからこそ、

そこからリソース管理の大事さ、これから必要な知識や技術が明確になる。

たくさんの先人達が言っていたように、大切な事はやはり続けることに思う。

腐敗した動物の死骸や排泄物は、腐葉土となって巡回し、綺麗な花を咲かせる。

クソゲーの山を積み上げた先に、神ゲーが誕生する。そう信じています。

 

長文失礼しました。

これでこの10年、エターなったゲームの供養を終わりたいと思います。

MakeHumanのモデルをUnityで活用する方法

3Dゲームを作るうえで素材が足りないときの、ひとつの解決策。

リアルな人間をエディットできるMakeHumanがオススメ。

メイクヒューマン。つまり、人間が作れます。

 

公式サイトからダウンロードするとこんな画面が出る。

英語がアレの場合は、settingsタブからJananeseを選ぶと、

メニューが日本語になるので安心です。

ジオメトリーで色んなパロメーターをいじると、それに応じた人間をエディットできる。

服や髪の毛のバリエーションがもっとあればなぁと思う。今後増える事に期待。

しかし、無料でこのクオリティーは凄い。

「ポーズ/アニメーション」で、ボーンの設定をする。

ゲームに適してるだろう「Game engine」を選んでおく。

ある程度設定が終わったら、「ファイル」→「エクスポート」

メッシュフォーマットをFBX形式を選択。

中央の入力窓から、モデルの名前を決めて「エクスポート」。

texturesファイルとモデルデータが書き出される。

それをUnityのProject置き場にドラッグ&ドロップ。

このままだと、服はテカテカしてるし白目むいてる。

なのでそれを修正します。

マテリアルの設定箇所の、Rendering Mode を Fadeにすると、

白目と髪の毛が変なのが治ります。

服のテカテカは、反射率を良い感じに変えればOK。

次にアニメーション設定。

Rigの設定を色々やります。

「Animation Type」を「Humanoid」に変更すると、Configure・・・というボタンが出てくるので、

それをポチっと押します。

ダイアログが出るけど、気にせず進むと緑の人間の図が出てくる。

これはボーンの設定が部位ごとに、

正しくされていれば緑、間違ってれば赤く表示される。

すでに、MakeHuman側で正しいボーン設定にしてくれてるので、

気にせず右下の「Done」を押してリグの設定はおしまい。

これでもう、人間用のアニメーションデータを割り当てれば、

その通りに動いてくれるモデルの出来上がり。

めでたしめでたし。

 

「背景」描き方辞典で、背景イラストの修行中(8)

 

今回は、テレビ、ローボード。

家具を描く段階。

パースについては雰囲気で描いた。

10年前のねんど君と今日作ったねんど君

これは10年前に作った、粘土のキャラクター。

この頃から、キノコですね。ぶれてない。

 

それで、こんな感じで作った粘土君。

ニヒル牛っていうところのブースに、数ヶ月だけ置かせていただいてました。

月に5個ぐらいは売れてましたが、売り上げはブース代で相殺されていたので、儲かってはいなかったです。

納品の際の交通費、材料費とかを含めると赤字ですね。

なのですぐに撤退してしまいました。

 

その頃をふと思い出しながら、今日も粘土をこねていた。

今だったらハンドメイド作品をネットで販売する文化が根付いているし、ブース代もかからない。

粘土はこのままだと弱いけど、色々な用途に使えるらしいことを知った。

どういう風に進むにしても、まずは技術を磨かないといけない。

粘土の技術はどこで学べばいいんだろう。

そういうメイキングサイトや動画がきっとあるだろう。

探してみる。

 

 

「背景」描き方辞典で、背景イラストの修行中(7)

いよいよ折り返し地点です。

頑張って最後まで完走したい。

 

水際。

水と地上の境界線に白いハイライトの線が入ると良い感じになります、というお話。

まあこれは、みんな知ってる事だと思うので、真面目に描かずに進めた。

 

水滴の絵。

水滴のような、定まった形のないものでも、

影とハイライトをちゃんと描けば存在感がでるよというお話。

そして、室内編に突入。

ラグマットの絵。

フォトショップの機能を駆使して、模様のある地面が描けるという回。

「スマートオブジェクト」という機能を使うと、

形状をナナメ(?)にした後でも、

模様だけを後で変更できる。便利。

テクスチャーの2D版みたいな感じ。

これは知らなかったことなので、勉強になりました。

イラストACに登録しました。

イラストAC。

イラストが無料でダウンロードできるサイト。

学校行事のプリントや、ビジネスでのプレゼン、WEBでのアイキャッチ、など

いわゆる汎用性のあるイラストが充実しています。

そこでイラストを提供する側として登録しました。

とりあえずお試しでハロウィンイラスト。

 

 

僕のページはココです

1ダウンロードにつき、登録者には1~2円程度入るそうです。

ノーリスクローリターン。

ここも、プロやアマチュアに限らずとりあえずやってみるぶんには良さそうに思う。

イラストを登録するにあたっての注意点というか、自分が戸惑った点、

最大1600×1600ピクセルで、推奨サイズは1600×1200。

JPG、AI、EPS、PNG形式で投稿できるが、必ずJPG形式は含めないといけない。

その他、色々ルールがある。

 

ここにもイラストをどんどん投稿して、充実させていきたいと思う。

でも汎用性のあるイラストっていうと、簡単なようで難しい。

深く考えずに数を撃つのがいいかもしれない。

 

ちなみに、写真ACなど類似のサイトもあるようです。

仕事や趣味で写真を扱ってる方は、写真ACとか良いかもしれないです。