私生活

ドラクエウォークで、もみじこぞうを捕まえに行ったよ

ドラクエウォーク、そこそこ楽しいんでる勢です。

それで秋の行楽にちなんで、もみじこぞうをたくさん倒すイベントがあったのでやってみた。

もみじこぞう・・・強くはないが、特定のスポットにしか出現しない。

いかにも位置情報ゲームらしい。

 

40体倒すと、貴重なアクセサリーが手に入るのでそれが目当てでした。

他にも家具やARが入手できるけど、それは別にいいや。

 

自分は、皇居近くの「和田倉噴水公園」を選びました。

当初調べたときは4か所候補だったので、その中でアクセスしやすい場所がここでした。

でもさっき調べたら候補が増えてて、「東京タワー」も出現場所になっていた。

そんなことなら、東京タワーにするべきだったな。おみやげまだだったし。

でもそれはそれ。

東京在住でおみやげまだの方は、「東京タワー」でご当時イベントと併せて攻略するのがオススメですね。

におい袋でおびき寄せて、ひたすら狩る。

大体40分ぐらいで、50体倒すことができました。

これまでどんな本を読んできたの?

そこまで読書家ではないので、ちょっとぐらいしか読んでないけれど、好きな小説家をあえて何人か挙げるなら、

我孫子武丸、貴志祐介、松本清張、折原一・・・あんまり絞れてない。

とにかくドキドキサスペンスが好きです。

 

我孫子武丸は、推理ゲームのパイオニア的なアレの「かまいたちの夜」のシナリオを手掛けた方です。

我孫子武丸は、ユーモアがあって好き。良い意味でふざけている。

特に好きなのは「0の殺人」「弥勒の掌」「探偵映画」

真面目に推理してると面食らう、ふざけたオチなんだけど、その翻弄される感じが素敵でした。

 

貴志祐介は、ホラーというかサスペンスというか人間が怖く描かれてるので、良い。

「クリムゾンの迷宮」「天使の囀り」あたりが恐ろしい内容で、夏にはぴったり。

「クリムゾンの迷宮」は、迷路に放り込まれた男女数人が脱出を試みるんだけど、色々あって殺し合いになっちゃう話です。

いわゆるデスゲームになるのか、デスゲームものとは近いけどちょっと違うかも。

「天使の囀り」は、ややこしい症状になる病気の話で、上手に説明できない。

その病気に発症した人は、恐怖の対象が快楽の対象になってしまう。

死ぬのが怖いと思ってた人は、死ぬのを望むようになって自殺してしまう。

大事な人の別れを怖がってた人は、大事な人を殺してしまう。

その病気に発症した人々の末路が、バラバラだけど一貫性があるという状況が、

怖いけど面白味があるお話でした。

幽霊ものでもないし、モンスターも出てこない、ホラー。斬新。

 

松本清張は、たくさんテレビドラマになってるので、お馴染みですね。

とくに米倉涼子が悪女シリーズとしてやってた

「黒革の手帳」「けものみち」「わるいやつら」の原作が気になって読んでみたのがきっかけです。

松本清張の良いところは、お話にリアリティーがあるところですね。ちょっと時代背景は古かったりするけど。

現実に起こった事件、現実にいる犯罪者の心理、そういう下地を肌で知っている感じが、

ハラハラ感があって良い。

でも結構有名な「点と線」はあんま好きじゃない。

時刻表トリックとか、今の時代からする地味な気がする。

 

折原一は、アレです。叙述トリックで有名な方です。

叙述トリックであること自体がネタバレなのですが、折原一に限っては、

叙述トリックであることをわかってて読む、叙述トリックものというジャンルっぽい。

折原一の小説の登場人物は、現実と妄想の区別がつかなかったり、気軽に改名したり、

双子だったり、二重人格だったりするんだけど、それが楽しめる人向け。

刺さる人には刺さる・・・と思う。

 

ちなみに一番好きな小説は「はてしない物語」です。

おしまい。

GameMakerStudio2(ゲームメーカースタジオ2)を初めてみて最初の2ケ月の記録

ドット絵ライクなアクションゲームを作りたいと思って、GameMakerStudio2を始めました。

ゲーム制作ツールはUnityが主流なんだけど、あっちは3Dが強い。

ドット絵ライクを主軸にすると、こっちが良さそうに思った。

あくまで主観的な感想です。

色んなツールいじりたいってのもある。

外国のチュートリアル動画を見ながら2ケ月ぐらいお勉強。

大体把握したので、何か作ってみようと思います。

以下、ツイッターで垂れ流した2ケ月の進捗状況。

近況

ちゃんとしたホームページを作ろうと張り切って、空回りしてた気がする。

雑記で良いんだ。しょうもない日記をどんどん書く。

 

DXライブラリでRPGを作ろうと張り切っている。

DXライブラリもメリットとデメリットはあるけど、一番のメリットは10年後も同じリソースを使いまわせるところ。

一度作ったゲームの派生作品や続編が作りやすい。DXライブラリの、そういう部分を自分の中で推している。

世の中にはいろんなゲーム制作ツールがあってどれも魅力的ではあるけれど、数年毎にどれも新しいバージョンに更新されていく。

現在進行中のリソースは、いつか使えなくなる日が来るのだ。

 

というわけで腕鳴らしに、「うさぎ狂い咲き」を作ってみたよ。

プチコンで作ったやつのほぼ同じ内容のリメイク。

シャケラケで遊べます。

それで今は、ちょっとしたRPGを作りたいと思って色々準備をしているところ。

DXライブラリでRPGを作りたい。

あんまり背伸びはしないで、短編でサクッと遊べるRPGが良いな。

そのリソースはまた今後の財産になっていくだろう。

頑張る。

まだ作り始めたばかりで、画面は散らかってるけどちょっとづつ形になってる。

 

今更ながらアクションエディターの良さに気付く

気軽にアクションゲームが作れる「PlataGO!」というツールをいじってみたものの、色々物足りないというのが感想でした。

まだ開発中のソフトなので、これから化けるかもしれない。

どうしても機能が類似するものとの比較になってしまうのですが、

「PlataGO!」でアクションゲーム作るなら、アクションエディターのほうが良いよなぁという結論。

という訳で、アクションエディターをやってみることにした。

 

システムはそのままでも、素材を差し替えてくだけでも楽しい。

とりあえずいじって1日で、これだけ動くものができるのは普通に凄いなぁーと思った。

ツクールでの制作の息抜きに、こっちも頑張ろうと思う。

Unityも余力があればやりたい・・・色々やりたい。

イラストメイキング#001 きのこ君

制作40分。60倍速。1分以内の動画に収めると丁度良さそう。

せっかく新しく作ったサイト、三日坊主で放置は良くない。

イラストメイキングで場を繋ごう。記録用にもなる。

 

厚塗りというのが性に合ってる。

最初は雑に塗って、ちょっとずつ丁寧に塗っていく。

そして気が済んだら完成。

ヴぁ部のモンスター素材20体突破

 

 

11月7日からスタートし、ひたすら毎日モンスターの絵を描いていた。

時々描かない日もあったけど。

 

まだどういう路線のモンスターを充実させるかは迷っていて、

とりあえず動物、ロボ、鳥、魚、虫など・・・幅を持たせてひたすら描いた。

今の時期クリスマスも近いので、サンタやトナカイも描いた。

今日は何を描こうか、明日はどうしようか思い耽るのも楽しい。

 

 

ツイッターにて十二支をイメージしたものがあると良いという話を頂いたので、

そういうのも楽しいかもしれない・・・と思って20体目はネズミにしました。

つまり21体目以降しばらくは予測がつくかも。

気まぐれなので、全く違うのを描く可能性もある。

 

色々、仕事の合間に描いてるので、そんなにいっぱいは描けないのがアレだけど、

ちょっとずつ増やしていきたいです。

目標は1年間で300体突破すること。

つまり、来年の11月7日に300体を越えてたら良いなーと思ってます。

時々は描かない日もあると思うので365日にはしませんでした。

 

改めて宣伝ですが、ここで量産してるモンスター素材は

イラストAC

にて無料ダウンロードできます。

12月1日時点で100ダウンロード達成しました。

ほんの少しだけれど、ダンロード数があるのは嬉しい事です。

ダンロード数がたった1つだけでもカウントされいく限りは続けたいと思います。

果たして、この活動がどこへ向かうのか・・・迷走を続けるのか、それも含めてよろしくお願いします。

ツクールMVの自作メニューを作ろうとしたら、結局プラグインに頼るのが良いという結論になった話

ツクールMVで、ゲームを作り始めています。

手始めに、自作メニューを作ろうと思い、いろいろ調べた。

色んな方法があって、

画像ピクチャーで色々頑張る方法、直接ソースコードをいじる方法、プラグインに頼る方法・・・などがあった。

 

UIにこだわるなら画像ピクチャーで色々頑張る方法がいいだろうし、

システムを詳細までこだわるなら直接コードいじるのがいいだろうと思うけど、

気軽にちょっといじるなら、プラグインを導入するのがいい感じでした。

目的によってそどれがいいかですね。

 

自分は、気軽にやりたかったのでプラグインにしました。

公式ページのプラグインを紹介するページ

にもある「YEP_MainMenuManager.js」が良い感じだったので、早速導入。

詳しい使い方については、

ゲームとRPGの館

というサイトで紹介されてます。

 

とりあえず、自分でも動作確認してみた。

パロメーター1~100の間に、追加したいメニューコマンドを挟み込んでいくみたいです。

最初から10番目はアイテム、15番目はスキル、20番目は装備・・・

という風に、基本的なコマンドはあらかじめ入っていました。

スキルと装備の間に新しいコマンドを入れたかったので、その間の17番目に

「テストコマンド」という項目を入れてみました。

先程の使い方を紹介されてたサイトを参考に、パロメーターを設定。

Nameはコマンドの名前、Extは紐付けるコモンイベント番号。

他は・・・よくわからない。

コモンイベントのほうで、コマンド選択したときの挙動を設定。

とりあえず文章を出すだけのことをしました。

 

これでOKでした。

コマンドから、コモンイベントを呼ぶぐらいのことはこれで充分にできそうです。

メニューから買い物をしたり、場所移動したり、戦闘突入したり・・・とかそういう感じのことは、

これで簡単にできそう。色々可能性がありますね。

 

制作がんばろ。

RPGツクールMVを購入したお話と、素材屋さんになりたいと思った話

プログラムも覚えたし、Unity大好きだし、ツクールは卒業したつもりでいました。

でも、最近のツクールは色々進化しているという噂は耳にしていて、

それにセール価格で安くなっていたため、購入することにしました。

ツクールが好きな人はすでに知ってる情報だと思うので、MVの機能については割愛。

ざっくり、色々進化してて凄いということです。

これでゲームを作るのはもちろんなんだけど、もうひとつの目的として、

素材屋さんになりたいというのがあります。

自分ができることで、誰かに貢献できることって何だろうって考えてて、

グラフィック素材を作って提供するのが良いんじゃないかという結論に至りました。

自分の絵は癖があるので、好みは分かれるかもしれないのですが、

気に入ってくれたら嬉しいです。

 

配布方法については、イラストACにひとまず並べていく予定です。

モンスター、アイテムアイコン、立ち絵、背景、・・・色々な方面で素材を増やしていけたらなと思う。

リクエストなどあればお請けします。必ずという訳にはいかないのですが、なるべくお応えできたらと思います。

イラストACのコメント欄、もしくはこのページのコメント欄にて、匿名で大OKです。

こんな素材が欲しいという声を、遠慮なく聞かせてください。

これまでの10年間で、ちゃんと完成したゲームの紹介(3)

これまでの10年間で、ちゃんと完成したゲームの紹介(2の続き

ゲームの紹介をしつつも、その時の思い出とか歴史も語ります。

2012年頃

この年、手軽に3Dゲームが作れるUnityというゲームエンジンが良い、

という噂が流れ始めました。

早速Unityに手を出し、作ったのが「花ときのこの物語」という

アクションパズルゲームでした。

カラメルプリンの類似品で、ちょっと違うのが物理演算を使った

ギミックを取り込んだゲームとなっております。

カラメルプリンのアンドロイド版も作ってみました。

ただ、アンドロイドのバージョンが新しいやつだと

何故だか遊べないので、

今は遊べないものになってしまいました。

せっかく作ったのに悲しい。

第16回フリクラにも参加しました。

「魔界探索ロボ0番」という、

自動で移動するプレイヤーをほぼジャンプボタンだけで操作する、

シンプルアクションを作りました。

この頃、簡単な操作でゲームとして成立するものが流行っていたので、

それに乗じて作ってみたものになります。

こちらもありがたい事に、優勝を獲得することができました。

なおフリクラは第18回を迎えたタイミングで、

終了してしまいました。

もちろん続いて欲しい気持ちはありました。

コンテストはいつか終わりは来るものなので、仕方が無いと思います。

2013年頃

コンテストとは関係なしに、

ゲームは作り続けてはいました。

文字の欠片を集め、それを組み合わせて言葉を作ると

それがアイテムになったりするRPG。

ベリアル帝国の再建」というゲームを作りました。

本来はスマホアプリにする予定だったのですが、

処理が重かったためPCでのリリースに切り替えました。

その名残で画面が縦画面になってしまっております。

2014年頃

この年、3DSでプログラムが組めるソフト、

プチコンがリリースされました。

携帯ゲーム機でプログラムが組めるなんて、

楽しそうだなと思い早速ゲームを作りました。

「うさぎ狂い咲き」というアクションパズルゲームです。

障害物を乗り越え、2匹のうさぎが出会ったらクリア。

中二病マンセーな痛ポエムがゲームの合間に挿入され、

作っていてとても楽しかったです。

容量の制約の中工夫して作るのも、

醍醐味に思いました。

「うさぎ狂い咲き」公開キー NR23DX43

2015年頃

続いてプチコンでRPGを作ってみました。

「魔道士ギルドの1日」という、

シンプルだけど、アイテム合成やら、買い物の交渉やら、

色々な要素を盛り込んだゲームになっております。

「魔道士ギルドの1日」公開キー C333N3JJ

 

そして、なんとこの年、突然3分ゲーコンテストが突然の復活。

失踪していたトモタカさんが帰ってきました。

そしていきなり第20回3分ゲーコンテストが開催されることになり、

急遽作ったゲームが「コロコロボックル」というゲームでした。

マウスホイールで移動して、

足場になるブロックをクリックで配置する、

移動に癖があるアクションゲームです。

これもありがたいことに準優勝を獲得することができました。

 

しかし、終わりも突然でした。

3分ゲーコンテストが復活し、

これからも続くと思われたのですが、

またしてもいきなりの終了。

やはりコンテントの運営は大変なので、

仕方がないことではあります。

また突然復活するかもしれないと、

淡い期待も持ちつつ生きていこうと思います。

2017年頃

ゲーム製作に時間を掛けすぎ問題を克服すべく、

ちょっとしたミニゲームも作ってみようと

「ツミキング」というゲームを作りました。

ただひたすらツミキをするゲームで、

どれだけ積めるか最高記に挑戦するゲームでした。

こちらもちょっとしたミニゲームになります。

音の神経衰弱です。ネットランキング機能にも挑戦しました。

この勢いで、たった1日であほなゲームを作る企画

あほげーにも参加しました。

以前から存在は知っていていたのですが、

なかなか勇気が出なくて、やっと参加したのが第22回目でした。

グリーンというお題で「ミドリムシダイエット」。

ミドリムシをできるだけ沢山食べるゲームを作りました。

ジョイントを使って何か出来ないかとやってみたものになります。

1日でゲームを作るのは大変だけど、やってみれば出来るものなんですね。

頑張りました。

 

あと、unityroomというゲームを投稿するサイトにて、

1週間ゲームジャムというイベントが定期的に開催されています。

跳ねるというお題で、「カエル君の冒険」というゲームを作りました。

転がるというお題で、「ダルマ君コロコロ」というゲームを作りました。

1週間という短期間でゲームを作るという、

良い鍛錬の場になっていると思います。

毎回は難しいかもだけど、ちょくちょく参加してみたいと思います。

 

と、これまで作ったゲームはこんな感じになります。

まだまだ課題も多くて、修行中の皆のですが、

いつか超凄い神ゲーを完成させたいという野望があります。

その為には技術とセンス、を学ばねばならないと思っております。

いつかきっと超凄いゲームを作りますので、これからもヨロシクお願いします。

創作活動をされている方の作品ももちろん興味があるのですが、

その人のこれまで歩んできた歴史というものにも興味があります。

まず自分が今回やってみた次第でありますが、やってみると色々発見もあり、

これからの指針も見つけられ、何より自己紹介も兼ねており、1石3鳥ぐらいお得です。

是非、これまで作った作品を時系列順に紹介してみてはいかがでしょうか。

無理強いはしないけどね。きっと財産になると思うのです。

ではでは。